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CULTURE-1~初日から、容赦なくプロジェクトが降ってきた~ 実践しかないインターンシップ

大学生なら「インターンシップ」という言葉を知ってると思いますが、平安伸銅のインターンは超!実践型のインターンシップ。習うより慣れろってことで、ポンっと大学生にもプロジェクトが与えられちゃうんです。お、おそるべし。

mission1 「MY PROJECT」を設定すべし

平安伸銅は常にスピード感と新たなチャレンジ精神で動いています。そんな環境の中で、学生の1つ目のミッションは「自分の目標と仕事を決める」ことです。どんな仕事を担いたいのか?どこまでのレベルで仕事を達成させたいのか?を自分で判断し設定します。そこで立てられた「MY PROJECT」が、あなたに任されたお仕事になります。ポイントは、「何か一つでも会社に残してやるぞ!」という貪欲な姿勢。ガッついてもいいんです。

mission2 「社員ミーティング」に潜入せよ

社内では朝から部署別でミーティングが行われ、社内で動きがあった時は、どこかで社員がミーティングをしています。そのミーティングに、勇気を出して飛び込んでみましょう!社員は何を考えて、仕事を進めようとしている?プロジェクトはどこまで進んでいる?…常に疑問を持って外からの情報を吸収し、社内の動きを確認。そして自分の「MY PROJECT」に落とし込んでいきます。社員からのアドバイスや意見の中にも、課せられた「MY PROJECT」の達成へのヒントがたくさん詰まっています。日頃から、よーく耳を研ぎ澄ませておきましょう。

mission3 「学生の立場」から異議を唱えよ

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求められるのは、遠慮せずに自分の意見を伝えられる力です。「これ、こっちのほうがいいんじゃない?」ーそう!こんな気持ちを口に出して言っちゃいましょう。社員とは立場の違う学生としての意見だから、その思いつきが面白い発想かもしれません。気づいたことや感じたことは、自分の言葉にして伝えましょう。その姿勢が「MY PROJECT」の進行をグンと進める力にもなるんです。(社員はみんな優しいですが、意見をぶつけるときはほどほどに!)

mission4 「MY PROJECT」を乗り越えるべし

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「本当に達成出来るのかな…。」もちろん上手く行かないこともあります。つまづくこともあるし、ダメ出しされることもたくさんあります。でも立ち止まっていても変わらないんです。困ったときは早めに社員に相談するのが一番!目的の方向性を社員と一緒に相談して、壁をひとつづつ乗り越えていきましょう。苦労しながらも乗り越えた壁を振り返ってみると、「自分スゲー!」って思える時が来ますよ。

実際のMY PROJECT例 「企業文化発掘プロジェクト」

インターンシップ生Tの体験談
「伝える仕事を体感したい」×「記事を書いてみたい」=「企業文化発掘プロジェクト!」

これは、実際に私がインターンシップが担当したMY PROJECTです。2016年3月から、平安伸銅のインターンシップ生としてお邪魔しています。私は「相手に物事を伝える仕事を体感したい!」と事前に面談で社長や常務に話していたので、インターンシップ生として任されたのは、「企業文化」の記事の作成でした。2016年5月にリニューアルする、平安伸銅のコーポ―レートサイトに載せる記事を作ることが、私のMY PROJECTになりました。

まずは社内に「どんな特徴があるか」を知るところからスタートし、初めは社内をウォッチング!次に社長や常務にインタビューを行い、記事のネタを収集し、平安伸銅という会社のイメージを膨らませていきました。ネタが集まったら、次は記事作成の準備に取り掛かります。まずはネタの検討から、記事の構成、内容…細かな点を何度もクリエイターさんと相談し、記事の型を作成していきました。一番難しかったのは、「どんな視点で企業文化を伝えるか?」という点でした。社員目線ではないし、社長目線はおかしいし、かといって学生の目線でも子どもっぽい…。書いては書き直し、さらに書いては書き直し…の日々でした。ダメ出しもたくさんあり、最初はなかなか上手く行きませんでしたが、「相手により良く伝える力」がインターン前より大きくアップしたのは間違いなさそうです。

まとめ(締めくくり)
平安伸銅でのインターンシッププログラムは、「習うより慣れろ」。大学の授業のように「学ぶ」ではなく「体感する」感覚に近いです。自分で大きな目標を達成する経験が味わえるのが、平安伸銅のインターンシップの醍醐味です。

[HEIAN STYLE]

・「MY PROJECT」制度…学生の興味やスキルに合わせて自由に目標を設定出来る、平安ならではのインターンシップ制度です。(内容に関しては途中変更も可能)

・チャット連携…困ったことがあっても、社員・社長・常務とチャット上で相談可能。デスクの距離が遠くても、アドバイスやフォローを受けられます。(もちろん、直接対話もOK。)

・成果コミット…インターンシップ生が積み重ねた成果が、関わったプロジェクトや業務の中に反映されます。

・最終プレゼン…インターンシップの集大成として、最後は学生が社内プレゼンテーションを実施します。