FAQ よくある質問 – Tension Rod A / B

▼ご購入前

取り付け面(壁、天井、床)に傷が付くかどうか心配です。

取り付け面に傷が付かないよう、Tension Rodの先端部分にEVAパッドを装着しております。
ただし、取り付け面を強力に突っ張って取り付けるため、取り付け面によっては、跡が残る場合もありますので、支障のないところで使用してください。

EVAパッド

濡れたものをTension Rodに直接掛けてもいいでしょうか?

Tension Rodはスチール製ですので、濡れた物が直接触れる状態では使用しないでください。
市販のハンガー等を利用して、直接触れない状態でのご使用をお願いいたします。

Tension Rodを75cmより短くカットして使用しても構わないでしょうか?

分解や改造は危険ですのでおやめください。
また、75cm以下の長さで使用可能なTension Rodは取り揃えておりません。

長さを固定する際、真鍮キリねじを使用することでパイプに穴をあける仕組みなのでしょうか?

パイプに穴をあけることで長さが固定されます。真鍮キリねじの締め付けが弱いと、パイプに穴があかず、転倒などの原因となります。

真鍮キリねじ 断面図

小丸キャップ、大丸キャップの直径を教えてください。

小丸キャップ:φ33.5mm 、大丸キャップ:φ70mmとなります。 尚、縦方向でご使用される際は、大丸キャップをご使用ください。

小丸キャップ

小丸キャップ

大丸キャップ

大丸キャップ

リング付きのカーテンクリップを通して使用できるでしょうか?

はい、可能です。両端のキャップを外すことで、通すことができます。
ただし、真鍮ネジの部分を通すためには、直径5cm以上のカーテンリングをご準備下さい。また、カーテンリングを移動させるうちに、Tension Rodのコーティングが摩耗してきますので予めご了承ください。

洗濯物干しとして使用できるでしょうか?

Tension Rodはスチール製ですので、濡れた物が直接触れる状態では使用しないでください。
市販のハンガー等を利用して、直接触れない状態でのご使用をお願いいたします。

取り付け面(壁、天井、床)への傷防止や安全の為に、耐震用のジェルシートや滑り止めを挟むべきでしょうか?

耐震用のジェルシートやすべり止めは挟まないでください。
Tension Rodの両端部分には傷防止、滑り止めのEVAパッドが装着されております。

EVAパッド

真鍮キリねじを固定した状態で、『支柱(パイプ)下部+真鍮上部』までの長さを教えて頂けないでしょうか?

45mmとなります。

真鍮キリねじ

トイレ等で、他の突っ張り棒を使って、DRAW A LINEのアクセサリーを使用しても構わないでしょうか?

DRAW A LINEのアクセサリーは、DRAW A LINEの商品との組み合わせを前提に設計させて頂いております。安全にお使いいただくためにも、シリーズでのご使用をお願いします。

DRAW A LINE アクセサリー

取り付け面について、制限はあるでしょうか?

強力に圧着して取り付けますので、下地のしっかりしている場所に取り付けてください。弱いところに取り付ける場合、破損を防ぐために市販の木板などで補強することをおすすめします。 傾斜した面には取り付けないでください。転倒の原因になります。 カーペットや畳など、突っ張りによって沈みこむ場所には設置していただけません。

小丸キャップ

壁に下地がある(下地がしっかりした)場所をどうやって見分けることができるのでしょうか?

下地がある部分は、叩くとゴンゴンという鈍い音がします。下地がない部分は、コンコンという音がします。市販の下地センサーなどで確認することも可能です。(センサーはホームセンターなどで売られています)

下地のある場所の見分け方

Tension Rodを取り外した後、取り付け面(壁・天井・床)に跡が残ったりしますか?

壁面を強力につっぱって取り付けますので、取り付け跡が残る場合があります。支障の無い所で使用してください。

小丸キャップ

浴室で使えますか?

Tension Rodはスチール製のため錆びる可能性があります。湿気の高いところ、水のかかるところでのご使用をお控えください。


▼ご購入後

Tension Rodの先端部分に4か所くぼみがあるのですが、これは何でしょうか?

鉄パイプと樹脂部品の接合加工によるものです。不具合ではございませんので、安心してご使用いただけます。

Tension Rod 先端部分

真鍮キリねじが見当たりません。

製品梱包の仕様上、小丸キャップの中に真鍮キリねじが入っておりますので、一度ご確認をお願いいたします。もしなければサポートまでお問い合わせください。

グリップを回していたら、グリップがTension Rodから外れてしまいました。まだ使用できるでしょうか?

Tension Rodの使用は可能です。外れたグリップを差し込み、FREEの方向へ回しSTART線の位置まで戻してください。START線を超えると破損の原因になりますのでご注意ください。

パイプの表面に白色、または、黒色で書かれた3cmくらいの線がありますが、これは何の印でしょうか?

こちらの線は「これ以上伸ばして使用しないで下さい」という限界線でございます。 ご使用の際は見えなくなります。 この線が見えた状態まで引き延ばして設置すると、最大取付幅を超えた状態となりますのでお控えください。

パイプ 限界線

Tension Rodを取り付ける際、グリップが空回りして突っ張ることができません。

最初の長さ設定に誤りがある可能性があります。グリップをFREEの方向へ回しSTART線の位置まで戻し、取り付け方法の1からやり直してください。

Tension Rod グリップ

Tension Rodを取り付ける際、付属品である半透明のEVAパッドをTension Rodの両側に装着する必要はあるでしょうか?

取り付けてご使用ください。EVAパッドを装着しないと正しく取り付けできません。

EVAパッド

Tension Rodを上手く横に取り付けできません。どうすればいいですか?

考えられる原因としましては、下記があります。取り付け前に、下記を守って頂けているかどうか、もう一度ご確認頂けますでしょうか?それでも解決しない場合は、サポートまでお問い合わせください。
・突っ張る壁の強度を確認
・突っ張る先の壁と壁が並行になっているか確認
・壁に対して垂直に突っ張れているか確認
・Tension Rodの耐荷重を守って使用出来ているか確認
・荷重が均等に掛けられているか確認
・取り付け範囲、取付長さが間違っていないか確認
・真鍮ネジがしっかり締め付けられているか確認

Tension Rod 取付

真鍮キリねじの先端部分に切れ込みのような傷がありますが不良品でしょうか?

不良品ではございません。パイプに強く貫通させる(ねじこませる)為に、真鍮キリねじの切れ込みが必要になります。


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