FAQ よくある質問 – Tension Rod C

▼ご購入前

取り付け面(天井、床)に傷が付くかどうか心配です。

取り付け面に傷が付かないよう、Tension Rodの先端部分にEVAパッドを装着しております。
ただし、取り付け面を強力に突っ張って取り付けるため、取り付け面によっては、跡が残る場合もありますので、支障のないところで使用してください。

EVAパッド

濡れたものをTension Rodに直接掛けてもいいでしょうか?

Tension Rodはスチール製ですので、濡れた物が直接触れる状態では使用しないでください。
市販のハンガー等を利用して、直接触れない状態でのご使用をお願いいたします。

DRAW A LINEを間仕切りとして使用できるでしょうか?

Basshuとのコラボ商品「Utility Net」をご使用、または、サンワカンパニーとのコラボ商品をご使用に限り、間仕切りとしてご使用いただけます。
Utility Net

サンワカンパニーとのコラボ商品については、サンワカンパニーからの販売となります。
サンワカンパニー

UtilityNet

子供が体当たりした場合、Tension Rodが倒れたりして危険ではないでしょうか?

取り付け面(天井、床)に圧着固定させる商品で、取り付け面にビス等で固定している商品ではございません。お子様が体当たりしたりよじ登ったりすれば転倒し危険です。お子様のいる環境での使用には十分お気をつけください。

191cm~199cmの間で使用したいのですが、使用できるでしょうか?

191cm~199cmの長さで使用可能なTension Rodは取り揃えておりません。

長さを固定する際、真鍮キリねじを使用することでパイプに穴をあける仕組みなのでしょうか?

パイプに穴をあけることで長さが固定されます。真鍮キリねじの締め付けが弱いと、パイプに穴があかず、転倒などの原因となります。

真鍮キリねじ 断面図

大丸キャップの直径を教えてください。

大丸キャップ:φ70mm となります。

大丸キャップ

Tension Rod Cを横に突っ張って使用できるでしょうか?

Tension Rod Cは、縦方向取付専用となります。

取り付け面(天井、床)への傷防止や安全の為に、耐震用のジェルシートや滑り止めを挟むべきでしょうか?

耐震用のジェルシートやすべり止めは挟まないでください。Tension Rodの両端部分には傷防止、滑り止めのEVAパッドが装着されております。

EVAパッド

キャットタワー用として使用できるでしょうか?

申し訳ございませんが、キャットタワーとしてのご使用はお控えください。猫が飛び乗ったりする際の振動や衝撃が加わるような用途を想定しておりません。

Lampを取り付ける際には、EVAパットをホッチキスやネジで取り付け面(天井)に固定する必要はあるのでしょうか?

Lampを取り付ける場合に限っては、転倒防止の為に、EVAパッドをホッチキスやネジで取り付け面(天井)に固定した上、Tension Rodにて突っ張ってください。尚、コンクリートに限り、ホッチキス・ネジを利用できないため、取り付けは不可となります。

真鍮キリねじを固定した状態で、『支柱(パイプ)下部+真鍮上部』までの長さを教えて頂けないでしょうか?

45mmとなります。

真鍮キリねじ

アクセサリーは、最大何個まで装着可能でしょうか?

Tension Rod C(10kg)の耐荷重内であれば、アクセサリーの個数制限は設けておりません。ただし、アクセサリーは均等に配置し、片側だけに荷重を集中させないでください。

アクセサリー

取り付け面について、制限はあるでしょうか?

強力に圧着して取り付けますので、下地のしっかりしている場所に取り付けてください。弱いところに取り付ける場合、破損を防ぐために市販の木板などで補強することをおすすめします。傾斜した面にはとりつけないでください。転倒の原因になります。カーペットや畳など、突っ張りによって沈みこむ場所には設置していただけません。

壁に下地がある(下地がしっかりした)場所をどうやって見分けることができるのでしょうか?

下地がある部分は、叩くとゴンゴンという鈍い音がします。下地がない部分は、コンコンという音がします。市販の下地センサーなどで確認することも可能です。(センサーはホームセンターなどで売られています)

下地のある部分の見分け方

Tension Rodを取り外した後、取り付け面(天井・床)に跡が残ったりしますか?

取り付け面(天井、床)を強力に突っ張って取り付けますので、取り付け跡が残る場合があります。支障の無い所で使用してください。

浴室で使えますか?

Tension Rodはスチール製のため錆びる可能性があります。湿気の高いところ、水のかかるところでのご使用をお控えください。


▼ご購入後

Tension Rodの先端部分に4か所くぼみがあるのですが、これは何でしょうか?

鉄パイプと樹脂部品の接合加工によるものです。不具合ではございませんので、安心してご使用いただけます。

Tension Rod 先端部分

Tension Rodを設置しましたが、グラグラし、パイプも回転してしまいます。これは不良でしょうか?

TensionRodは3本のポールをつないでいますので、接続部分にあそびがございます。揺れはその「あそび」によるものでございます。ご使用方法をお守りいただき、天井と床に接しているキャップが動かず固定されていれば揺れがあっても問題はございません。

グリップを回していたら、グリップがTension Rodから外れてしまいました。まだ使用できるでしょうか?

Tension Rodの使用は可能です。外れたグリップを差し込み、FREEの方向へ回しSTART線の位置まで戻してください。START線を超えると破損の原因になりますのでご注意ください。

パイプの表面に白色、または、黒色で書かれた3cmくらいの線がありますが、これは何の印でしょうか?

こちらの線は「これ以上伸ばして使用しないで下さい」という限界線でございます。ご使用の際は見えなくなります。この線が見えた状態まで引き延ばして設置すると、最大取付幅を超えた状態となりますのでお控えください。

パイプ 限界線

Tension Rodを取り付ける際、グリップが空回りして突っ張ることができません。

最初の長さ設定に誤りがある可能性があります。グリップをFREEの方向へ回しSTART線の位置まで戻し、取り付け方法の1からやり直してください。

Tension Rod グリップ

Tension Rodを取り付ける際、付属品である半透明のEVAパッドをTension Rodの両側に装着する必要はあるでしょうか?

取り付けてご使用ください。EVAパッドを装着しないと正しく取り付けできません。

EVAパッド

真鍮キリねじの先端部分に切れ込みのような傷がありますが不良品でしょうか?

不良品ではございません。パイプに強く貫通させる(ねじこませる)為に、真鍮キリねじの切れ込みが必要になります。


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