このWebページ ドロー ア ライン オン ユア スペース は、  DRAW A LINEの開発を手掛ける平安伸銅工業が、DRAW A LINEを実際に使っている様々な人の暮らしを辿り、その人ならではのオリジナルな組み合わせについてお話を伺うページです。

第2回となる今回は、平安伸銅工業の社長であり、メディアでは「突っ張り棒博士」としても活躍する竹内香予子さんの自宅へ訪れ、インタビューをお願いしました。



大阪の梅田からそう遠くない場所に、ゆったりと流れる川。 
竹内さんのお家は、そんな開放感のある場所にありました。




ーこんにちは、お邪魔します。


竹内 こんにちは。どうぞー。




ーすごい。入るなりDRAW A LINELABRICOがいっぱいのお部屋ですね。




竹内 そうですね。この家は生活の場でもありつつ、ショールーム的な場でもあり、製品の実験の場みたいにもなってますね。



竹内 ここには1年前から住み始めたんですけど、古いマンションをリノベーションして、できる限り自分たちでDIYしました。



ーなるほど、壁の色も珍しいですね。

竹内 夫婦でやんや言い合いながら塗りました。


ーいいですね。ちなみにDIYで作ったこの部屋で、普段は何をされてますか? 

竹内 朝起きてからでいうと、まずは6時から英語の勉強をしています。


ー毎朝6時から英語!すごいですね。

竹内 いえいえ。絶対に予習復習をしないといけないっていう強いプレッシャーのあるオンラインの英語をやってまして。そのおかげですね。 

あと他に朝やることとしては、植物に水をシュッシュッてして、元気かなーって様子をみてます。


ー家で仕事されることはありますか?

竹内 仕事はしませんね。家はプライベートな、リラックスするための場所にしているので、ご飯を食べたりお茶を飲んだり、本を読んだり。




竹内 家でホッとする瞬間が、自分にとってすごく大事な時間なんです。
植物がペットみたいな感じで、牛乳の空き瓶で育てたり、買ってきた植木鉢に色を塗ったりとか、いろんなことをして。

ちょっとずつカスタマイズして自分らしく愛着を持って暮らす。そうしていった結果、今は家がパワースポットなんです、私。


ー家がパワースポット

竹内 そう、一番元気になれる場所。休みの日は、窓際にチェアを置いて植物の下で本を読んだりしてます。




ーたしかに気持ちよさそうですね

竹内 
みんなの家がパワースポットになるといいなあと思って、そのお手伝いができる商品を作りたいと思ってます。


ーそんなパワースポットの中で、重要そうな場所にDRAW A LINEがありますね。 いつもどんな風に使っていますか?

竹内 食卓のすぐ近くで、窓際の部分。この部分を私たちは植物ゾーンにしているんですけど、この場所で、たくさんの植物を置ける場所として重宝しています。


竹内 小さな植物でもこうやって高い位置に好きにレイアウトして置けるのが嬉しいです。

 ーたしかに目線の高さにグリーンが置けるのはいいですね

竹内 面積を使わなくてもほっとする空間が作れちゃうんですよね。あと、植物って季節によって場所を変えたりするんですけど、DRAW A LINEだと、この棒全体をいつでも好きな場所に移動できるのが良いと思います。




ー植物がたくさんあるのに、足元がすっきりしているのも新鮮です。

竹内 そうなんですよね。いつも外国のおしゃれなインテリアの写真なんか見て、壁の使い方が上手いなあと思っていたんです。それを自分の家で実現できた感じですね。

足元が空くと掃除もしやすくなりますし。



ー壁にうつる木漏れ日もいいですね 




竹内 影に心地よさを感じるっていう部分があるのかもしれません。以前に仕事でフランスへ行った時に聞いた話なんですが、フランス人はローソクで照らされた、光と影の両方がある状態を美しいと捉えているそうなんです。一方で日本の家は、蛍光灯で全体を照らすことで極力影を消そうとしたりしますよね。


ーたしかに

竹内 DRAW A LINEは壁からも地面からも少し離れた場所に植物を置けるので、影を積極的に楽しめるというのはあるかもしれない。


ーちなみに、使っているセットの中で、とくにお気に入りのポイントってありますか?



 
竹内 この ロングフックが好きです。長さが十分あるので、植物がハンギングしやすい。 

あとはこの トレイですね。縁に高さがあるので、のせたものが落ちないし、万が一植木鉢がひっくり返ったとしても、土がこぼれないので。




ーでは、DRAW A LINEを実際に使ってみて気づいたことなどありますか? 

竹内 さっきお話したことと重なっちゃうんですけど、やっぱり上の空間を使えるっていうことと、いつでも気軽に場所を変えられるのが良いです。うちにはもう一本タテのDRAW A LINEがあるので、2本並べて面白味を出すなんてこともやってますよ。



 

ー模様替えが楽しくなっちゃいますね。
ではいきなりなんですが、今回使っている 組み合わせに、名前をつけるとしたら、どんな名前がいいですか? 

 

竹内 えっ、名前!?私、そういうセンスないんですけど

ー大丈夫です。

竹内 えー、、 うーん。
今思いついたのだと、 モリモリツリー。


ーモリモリツリー!いいですね。「森」と「盛り」がかかってる!


竹内 大阪っぽくてすみません。

ーいえいえ、素敵です。実は、このモリモリツリーの組み合わせを、このWebページをお読みの方にも、そのまま購入していただけます。
(※植物は含みません )

竹内 ほう、なるほど。


 


ーせっかくなので、この組み合わせを使う方に、何かメッセージなどあればお願いします。

竹内 そうですねえ。緑に飢えている、どちらかというと都会に暮らす人たち向きにはなると思います。視線にいつも、自分好みのグリーンを、モリっとしてください。お家がお気に入りのパワースポットになりますように。


ー今日はありがとうございました。

竹内 ありがとうございました。




今回平安伸銅工業の竹内さんが使用していたモリモリツリーらは、DRAW A LINEの公式オンラインショップでも各パーツ販売致しております。

セットの購入はこちらから。

Copy right HEIAN SHINDO KOGYO CO., LTD. All Rights Reserved.

->