このWebページ ドロー ア ライン オン ユア スペース は、 DRAW A LINEの開発を手掛ける平安伸銅工業が、DRAW A LINE を実際に使っている様々な人の暮らしを辿り、その人ならではのオリジナルな組み合わせについてお話を伺うページです。


第5回となる今回は、奈良県橿原市にあるアウトドアセレクトショップ「Yosemite(ヨセミテ)」さんを訪れました。

DRAW A LINEをショップのディスプレイで使用しているという「Yosemite」さん。オーナー豊田祥大(トヨダショウタ)さんに、ショップ内でどのように使っているのか店内でインタビューをお願いしました。



Yosemite(ヨセミテ)

2013年奈良県橿原市にオープンしたアウトドアセレクトショップ。街でアイビーやトラッドを好んでいる人がアウトドアに置き換わったらというコンセプトで、ファッションとアウトドアのちょうど中間的位置づけとしてセレクトしたアイテムが揃っています。

山登りが好きなオーナー豊田祥大さんは、2016年に憧れのヨセミテ、ジョン・ミューア・トレイルを初挑戦にして初踏破に成功。今後は店名に恥じないよう本格的なクライミングギアも扱うアウトドアショップを目指しています。

公式ページ:http://yosemite-store.com

■Yosemite
〒634-0007 奈良県橿原市 葛本町147-3
TEL 0744-23-4730
11:00~20:00(水曜休)



橿原市は奈良県のほぼ中央、大和三山(畝傍山・天香具山・耳成山)がそびえ立ち、日本最初の都城「藤原宮跡」があります。 




近鉄新ノ口駅から、奈良県民お馴染みの運転免許センターへ向かい歩いていくと、左手にオシャレな建物が見えてきました。




ーこんにちは。

豊田 お、きたね、いらっしゃいませ!





ーおじゃまします。今日はよろしくおねがいします。


豊田 さあどうぞ、中に入って、いろいろ見ていってくださいね。




ーうわぁ、すごい。本格的なアウトドアのギア(用具)がお店いっぱいに並んでいますね。


豊田 山が好きやから、どんどん増えるんやなあ。アウトドアもファッションも、僕が好きなモノを、たくさん置いていくから。




ーディスプレイは木のぬくもりがあって、素敵な雰囲気ですね。棚とかはDIYされてるんですか?


豊田 ああ、これね。お店の什器は足場板とか古い木材使って自分で作ったんですよ。ほとんど自分で作ったんちゃうかな…。




豊田 ライトも工事現場で実際に使ってたものなんです。


ー自分で作ったんですか?豊田さん、何者ですか?!


豊田 ふつうのオーナーですよ。




ー全然ふつうじゃないですけど…。お仕事としては、具体的には何をされているのでしょう?


豊田 販売、仕入れ、商品陳列、在庫管理、什器作り、ネットショップ……まあ、全部に関わってるかな。ネットショップの方は嫁さんがWEBマネージャーなんです。


ーご夫婦で全部やられてるんですね!Facebookでイベントしている写真も見たんですが、あれも豊田さんが主催されてるんですか?





豊田 そうです。登山やトレイルランニングとかのイベント企画をFacebookで発信していて、お店のお客さんやSNS経由で来ていただいた方とかいろんな方が来てくれてます。ほぼ毎年の年越しご来光登山は定番化してて盛り上がってるね。


ーなるほど、ちなみにYosemiteで今、おすすめの商品はありますか?


豊田 最近リリースした「ZERODAY(ゼロデイ)」のテーブルかな。
実はこのブランドは自分で立ち上げたんです。ZERODAYはハイキング用語で「休息日」っていう意味で、キャンプはもちろんのこと庭先やちょっとしたアウトドアで使ってもらえればと。





ーお店の前に置いてある、これですね。


豊田 ローチェアに合わせて作っていて、真ん中に七輪を置けて、ちょっとアテを焼きつつお酒を楽しむなんてどうかなと。組み立て式で、コンパクトにたためて持ち運びもできますよ。


ーせっかくなんで、他にお店のニュースとか何かありますか?




豊田 最近はありがたいことにYosemiteもアウトドア業界で知られてきたのか店の情報が雑誌「Begin」や「GO OUT」でも取り上げられるようになってきましたね。 その中で、うちのオリジナルトートバッグ もよく取り上げてもらえてます。




豊田 こんなやつ。


ーかわいいですね!


豊田 でしょ。


ーではちょうど、そのトートがかかっていたDRAW A LINEのお話、いいですか?


豊田 そうそう、ウチのおすすめ商品ディスプレイするのに使ってて。





ーお店の入り口のすぐ近く。一番良いところで使ってもらえてうれしいです!Yosemiteにあると、それだけでカッコイイですね。

豊田 そやろ、ええやろ!うまくディスプレイとして見せてますよ。ここに商品ピックアップして見せたら、お客さんの目に留まって、そこからその商品の話しで盛り上がったりして、なかなか使えますよ。




ーDRAW A LINEをなぜディスプレイで使おうと思ったんですか?


豊田 ここにデッドスペースがあったから、横に使える突っ張り棒みたいなものをめっちゃ探してて。これは、オシャレやから使おうと思ってね。


ー決め手となったポイントは?


豊田 うーん…黒くてマットな感じ?
だって、無いよね、他に。真っ白とか、茶色とかはあるけど、普通の突っ張り棒はあんまりショップで見せたくないし。これは、逆に見せたくなるような突っ張り棒だと思う。




ーたしかに、マットなブラックというのは、ホームセンターではなかなか無いですよね?


豊田 そう、たまたまANTRYで目にとまって。なんやこのブランド、おしゃれやん!と思って、カタログ持って帰ったのが最初でしたね。



 

横の突っ張り棒に、ハンガーS字フックを合わせて使っていただけてると思うんですけど、実際にディスプレイとして使ってみていかがですか? 


豊田 S字フックはバッグに多用するんで、この大きさは使い勝手がいい。ハンガーは、デザイン的にキレイで都会派のand wander(アンダーワンダー)とかのウェアが合うかな。




豊田 やっぱりマットで重厚な質感がええよね。ハンガーもS字フックも、マットな質感で統一されてるから、ディスプレイで使いやすいし。




豊田 それに、フックとハンガーは重ねると高さがピッタリやから、バッグとウェアをディスプレイする時にバランスがいい。


ーありがとうございます!それでは、今回ディスプレイで使っている組み合わせに、名前をつけていただけないですか?


豊田 名前つけるの? そりゃ、ムズいわあ。




ー無理やりでもいいんで、どうですか?


豊田 うーん、、、「マットなやつ」。 壁にマットわりつくから。。


ーな、なるほど・・・


豊田 完全にスベったオヤジギャグやな・・・。


ーでは、マットなやつ。それ使わせてもらいますね!


豊田 ウソやろ。ほんまに使うの?!




ーそれでは最後に、この組み合わせを使いたい方に何かメッセージをいただけますか?


豊田 普通の突っ張り棒だとショップのディスプレイで使うという発想にはならないけど、この「マットなやつ」ならカッコイイ。商品を惹きたててくれて、店内でも使いやすいと思いますよ。


ーありがとうございます。 そういえばご自宅でもDRAW A LINEを使われていると聞きました。ということで、次回はご自宅を訪問してもいいですか?


豊田 どうぞどうぞ。




(次回に続く)





今回Yosemiteの豊田さんが使用していたマットなやつは、DRAW A LINEの公式オンラインショップでも各パーツ販売致しております。

購入はこちらから。

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