このWebページ ドロー ア ライン オン ユア スペース は、  DRAW A LINEの開発を手掛ける平安伸銅工業が、DRAW A LINE を実際に使っている様々な人の暮らしを辿り、その人ならではオリジナルな組み合わせについてお話を伺うページです。

第7回となる今回は、様々な企業のブランドやグラフィックのアートディレクションやデザインを行う、フラットルーム合同会社さんの事務所を訪れました。

ご自宅で DRAW A LINE を使われているという フラットルーム代表 種市一寛さんにお話を伺いました。

東京都渋谷区。
代々木公園からそう遠くない閑静な住宅街の中に、清潔で透明感のある建物がありました。




ーこんにちは、お邪魔します。


種市(たねいち) はい、こんにちはー。どうぞどうぞ。




ーこの場所でいつもお仕事をされているんですよね。


種市 そうですね。今は4人でやっています。 


ーどんなお仕事をされてるんですか?


種市 簡単に言えば広告制作会社になります。僕はその代表で、アートディレクターをしています。


ーアートディレクターとは?


種市 ざっくり言うとデザイナーみたいなものなんですけど、チラシ一個だけを作るということではなくて。状況に応じてコミュニケーションとして何が正解かを考えた上で、媒体問わずデザインするっていう感じですね。




種市 なかなか僕がやっていることを伝えきるのが難しいんですが、ブランディング、プロデュース、コンサルティングみたいなことをしています。

元々は駅なんかに貼ってある広告キャンペーンのポスターとか先方が決められた媒体の中でデザインをやっていたんですけど、今はもう、依頼いただいたお題に対して、媒体問わず最適解で応えるっていうスタンスで仕事しています。



ーなるほど。ちなみに、たくさん置いてあるこちらは何ですか? 





 種市  これはハッピーボールという、僕のオリジナル商品ですね。


ーせっかくなんで、何なのか聞かせてもらってもいいですか?


種市 はい。もともと僕は誕生日とか、人をお祝いするのが好きなんですけど、花束を贈るのもちょっと恥ずかしいので、自分で手作りした「くす玉」を作って贈ってたんですよ。それがすごく喜ばれるので、商品にしちゃいました。


ーなるほど、くす玉ですか。たしかに、贈り物にすごくよさそうです。


種市 ありがとうございます。今でもたくさんオーダーをいただいているんですけど、製造の問題や在庫の問題もあって、なかなかスムーズにいかない部分もあって。現在は応えられる範囲で、限られた店舗さんだけで販売している状態です。



ーお忙しい毎日だと思うんですけど、家でもお仕事をすることはありますか?


種市 家で仕事は、全くしないですね。僕は朝会社に来て、夕方には帰りたいタイプです。家に帰ってご飯を作って晩酌していたり。すこし前は、会社でメンバーみんなで晩御飯作って食べたりもしていましたけど、今は家が落ち着きますね。


ー家はリラックスする場所なんですね


種市 そうですね。ここ最近、二年前くらいからかな。自分で商品を作るようになってからインテリアや雑貨とかにより興味が出始めて。良さそうだなと思う商品は、極力お金を出して買って、使ってみるということをしています。

暮らしの中で長く使える良いモノってなんだろうという実験の場にしている感じですね。






ーそんな暮らしの実験の場に DRAW A LINE があると伺いました。


種市 はい。ランプに一目惚れしちゃって。SNSか何かで見かけた瞬間「やられた!」と思って。発売後すぐにポチっとしました。



ーこのソファの場所は、いつも何をされる場所なんですか?


種市 お酒を飲みながら、本を読んだり、映画を見ることが多いですね。そんなときには部屋の電気を消して、この DRAW A LINE のランプだけを点けてます。夜に部屋が明るすぎるのはあまり好きじゃないので、このランプはちょうど良いんですよね。



種市 テーブルは小物を飾ったりもするんですけど、最近は晩酌に使ってますね。小ぶりで丁度良いサイズなんです。




種市 ソファ横に設置する前には、ベッドでも使っていたこともあるんですけど、そうやって気軽に場所が変えられるのも気に入っています。

それと実は、近いうちに引越しをしたいなあと思っているんですが、DRAW A LINE だと分解すれば持ち運びやすいし、引越し先でも使えるじゃないですか。それがめちゃめちゃ良いなと思って。


ーありがとうございます。たしかに、一般的なフロアライトよりも小さくなりますね。





ー実際に使ってみて、お気に入りのポイントはありますか?


種市 ランプのスイッチが気持ちよいんですよ。寝ながら腕を伸ばしてもオンオフできるじゃないですか。トグルスイッチって言うんでしょうか。あの「パチンッ」ていう手応えが良いですよね。

それと、全体のマットな質感と真鍮の金色もすごく良い組み合わせで。マグネットも同じ真鍮を使っているのがすごく良いですよね。






種市 あとちょっとマニアックな目線かもしれないですけど1つ良いですか


ーはい、なんでしょう


種市 パッケージとか説明書とかが、いちいちちゃんとしているのが、さすがだ!と思いました。ああいうところって、結構ないがしろにされがちなのに。商品が届いた時の感動ってあるじゃないですか。やられましたね。


ー細かいところまで見ていただけて嬉しいです。ありがとうございます! 
他にもし気づいた点があれば


種市 うーん、そうですね。強いて言えばなんですけど、このランプは長いアームがあるのが特徴だと思うんですけど、短いものも欲しいなと思いました。横突っ張り棒用のランプあるじゃないですか。あんな感じのものを縦でも使いたいなあと。

 

ーなるほど。たしかに、場所によっては長すぎる場合もあるかもしれないですね。ご意見ありがとうございます。検討させていただきます。

さてそれでは、今回使っている 組み合わせに名前をつけるとしたら、どんな名前がいいですか? 

 

種市 うーん。。

うーん。

あ、決まりました! 僕は気分で設置場所を変えたりするんで、そんな使い方をふまえて「どこでもライト」はどうですか。 



ーどこでもライト!いいですね。未来の道具みたい。


種市 僕は突っ張り棒としてというよりは、ライトとして使うことがメインなので。場所をかえてどこでも使えるライト。そういう感じですね。


ーありがとうございます。とても分かりやすい名前です。


 


ーせっかくなので、この組み合わせを使う方に何かメッセージなどあればお願いします。

種市 棒一本の面積しかとらないので、ソファ横とかベッド横などの狭い場所など、どこでも使えると思います。おすすめです!


ー本日はありがとうございました!


種市 ありがとうございました。




今回フラットルームの種市一寛さんが使用していた「どこでもライト」は、DRAW A LINEの公式オンラインショップでも各パーツ販売致しております。

購入はこちらから。

Copy right HEIAN SHINDO KOGYO CO., LTD. All Rights Reserved.