超便利!突っ張りハンガーラックの選び方とおすすめ商品

こんにちは、つっぱり棒研究所です。

押し入れやクローゼットから溢れだした洋服や物たち。
家族が増えた、引っ越した、など様々な理由で収まりきらなくなった物たちが行き場をなくしていませんか?

断捨離するのももちろん大切ですが、部屋の中にハンガーラックを設置して収納スペースを増やす方法もおすすめです!

中でもおすすめしたいのが、突っ張りハンガーラック
置き型ではなく、突っ張り棒の機構を活かし床と天井で突っ張って固定するタイプのハンガーラックです。

「置き型のハンガーラックと比べて何が違うの?」
「どうやって取り付けたら良いの?」
「どんな商品があるの?」

今回は、そんな疑問に一つずつお答えしていきます。

突っ張りハンガーラックはココが良い!

ハンガーラックと言っても置き型や突っ張るタイプなどがあります。

突っ張りハンガーラックは、何と言ってもスペースを広く使える点がポイントです!
お部屋の縦空間を存分に活用することができるのです。

何を掛けるかにもよりますが、ハンガーラックと壁の距離( = 奥行)は調整できるため余計なスペースも生まれにくく、部屋を広く使うことができます。

また物によっては横幅も調整できるので、自由度も高いです。
もちろん横幅だけでなくハンガーポールの高さも調整できるので、効率的な収納が可能に。

また、床と天井の縦方向で固定しているので、足元に支え棒や棚がある置き型タイプと比べて掃除が楽なところも、嬉しいポイントです。

他にも、突っ張り式なので、ネジやクギを使わずに設置ができ、取り外しもすぐ行えます。
暮らしの変化にあわせて場所を変えることが出来るので長く使うことができますね。

突っ張りハンガーラック 足元

選び方のポイント3つ

実際突っ張りハンガーラックを購入するとき、どのようなポイントに気を付けて選べばいいのでしょうか?
失敗しないためのポイントを見ていきましょう。

ポイント①耐荷重

突っ張り棒を選ぶときと同じで、耐荷重は必ず確認しておきましょう!
どれくらいの洋服を掛けたいかによって、選ぶ商品が変わってきます。
たくさんの洋服を掛けたいときは耐荷重が大きいものを、少ない物をディスプレイしたい場合は耐荷重の小さいものを選ぶといいでしょう。

ポイント②収納スペース

収納スペースをどれくらい取られるか?も気にかけたいポイントです。
例えば少ないスペースで多く収納したいというニーズがあれば、いくら耐荷重が合っていても大きすぎるハンガーラックはNGですよね。
例えば2段になっているようなコンパクトなものだと、収納力は十分で収納スペースも少なくて済みます。
今のお部屋でどれくらいの収納スペースが確保できるのか?を、一度確認しましょう。

ポイント③デザイン性

ハンガーラックはお部屋の中の空いているスペースに設置するものなので、デザイン性にもこだわりたいですよね。
白以外にも、黒などポールの色が異なるものもあれば、2×4材を使ってオリジナルなハンガーラックを作ることもできますよ。
ご自宅の雰囲気に合わせて、機能だけじゃなく見た目のインテリア性にもこだわると収納も楽しくなるかもしれません。

突っ張りハンガーラックのご紹介

つっぱり棒研究所が選ぶ、おすすめの突っ張りハンガーラックをご紹介します。

突っ張り伸縮室内2段ハンガー

高さ・横幅ともに伸縮するタイプの突っ張り棒ハンガーラックです。
お部屋のスペースや掛けたいものの量によって伸び縮みさせることができるので、様々なシーンでお使いいただけます。
1段仕様のハンガーラックが多いと思いますが、こちらの商品は2段で収納できるので、用途にあわせて分類した収納もできますね。
黒と白の2色展開なので、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶのもおすすめです。

突っ張り伸縮室内2段ハンガー

突っ張り伸縮2段ラック

棚とハンガーパイプが一緒になったタイプのハンガーラックです。
こちらも、高さ・横幅ともに伸縮するタイプなので、必要な場所にフィットさせることができます。
洋服を引っかけるだけじゃなく物も置きたい!そんな方におすすめです。

突っ張り伸縮2段ラック
突っ張り伸縮2段ラック

ラブリコ ハンガーラック

木材とDIYパーツの「ラブリコ」を組み合わせて作るハンガーラックです。
DIYと聞くと難しそうと思われるかもしれませんが、ラブリコのパーツを活用すると、安全でカンタンにDIYを行うことができますよ。

ラブリコはパーツのみなので、通常は2×4材などの木材をご用意いただく必要がありますが、今回は木材とラブリコをセットで販売してるハンガーラックアイテムをご紹介します。
必要な木材とパーツがワンセットで届きドライバー一本で組み立て可能なので、初心者の方でも安心してお使いいただけます。
ラブリコプロダクトや木材のカラーが選べたり、木材の長さをお好みにカットできたりと、既製品よりもカスタマイズ性が高いので、こだわりたい方やDIYにチャレンジしてみたい方におすすめです。

ラブリコ ハンガーラック
ラブリコ ハンガーラック

突っ張りハンガーラックの組み立て時の注意点

注意点①2人以上で組み立てる

安全に組み立て&設置していただくために、なるべく2人以上で作業するようにしてください。
天井で突っ張る仕組みのため、椅子や脚立に上ることがあります。
一人での作業は危険ですので、誰かに手伝ってもらいながら作業するようにしましょう。

注意点②天井と床の強度を確かめる

天井と床に強力に圧着して固定するため、梁やコンクリートなど強度のあるしっかりとした場所に取り付けるようにしてください。
強度の弱い場所(石膏ボードなど)に取り付ける場合、天井が破損する恐れがあります。
また、カーペットや畳など柔らかい床に設置する場合でも転倒する恐れがあります。
必ず桟のある位置を選ぶか、市販の木板などで補強をすることをおすすめします。

天井の強度を確認

注意点③支柱は垂直に、棚は水平に設置する

床に対して、支柱は垂直に、棚は水平に設置してください。
斜めに設置してしまうと、十分な強度が出ず転倒の原因になってしまいます。
様々な角度・距離から目視で確認したり、水平器を使って確かめるのもおすすめです。

注意点④取り付け後も定期的な確認を

取り付けた後も、説明書に従って定期的につっぱり具合を確認しましょう。
またよく開閉するドアや扉の近くなど、振動の多い場所は特に気をつけてください。

突っ張るタイプのハンガーラックで、収納力をUPしよう!

突っ張るタイプのハンガーラックを使えば、スペースを有効活用しながら収納を増やすことができます。

置き型と比べてコンパクトで自由度も高いので、お好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
ハンガーパイプだけでなく棚と組み合わさったものもあるので、収納するものに合わせて選ぶのも大事ですね!

また設置の際は、必ず注意点を守って取り付けてください。

平安伸銅工業のオンラインショップでは今回紹介したハンガーラック以外にも、突っ張り棒や突っ張り棚等のアイテムをたくさんご用意しています。

突っ張り棒メーカーならではの、あらゆるサイズや色味、耐荷重のバリエーションが揃っていますので、自宅にない方・もう一本ほしい方はぜひご覧ください!

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