強力突っ張り棒6選!メーカーが選ぶおすすめを紹介します

こんにちは、つっぱり棒研究所です!

いきなりですが、みなさんは突っ張り棒や突っ張り棚にどんなものを掛けていますか?

軽いものを置いたり、重たい洋服を掛けたりと様々だと思います。
特に重たいものを収納する時には突っ張り棒が落ちてこない、「強力な突っ張り棒」の方が安心しますよね。

ただ、強力な突っ張り棒といっても、つっぱり棒を正しく取り付けて、しっかり下地のある場所に取り付けるのが一番大切です。

※ 突っ張り棒の正しい取り付け方はこちらをご確認ください!

さらに強力な突っ張り棒でも、それぞれ「耐荷重」が違います。
この耐荷重の参考数値が大きければ大きいほど、強力な突っ張り棒であると言えます。

今回は、耐荷重というキーワードを軸に、強力な突っ張り棒をご紹介していきます!

突っ張り棒を選ぶときの重要ポイント 「耐荷重」って?

冒頭から登場している「耐荷重」。

突っ張り棒のパッケージには必ず書いてあるのですが、これは突っ張り棒がどれくらいの重みに耐えうるかを表している数値です。

耐荷重

それぞれの突っ張り棒に定められている耐荷重以上に重いものをかけたりのせたりしてしまうと、突っ張り棒が想定以上にしなってしまい、最後には壁との間にすき間ができ、落ちる原因につながってしまいます。

突っ張り棒を活用するときはまず何に使うかをイメージしましょう。
使う用途が決まったら、掛けたり置いたりしたい物の重さと耐荷重が見合っているか、必ずチェックするようにしましょう!落ちる心配を低減させることができますよ。

ちなみに、衣類を掛けるときに使いたい場合、大体の重さを知っておくと便利です。

・メンズスーツ:1~2kg
・ワンピース:300~400g
・ワイシャツ:250~300g
・ウールコート:1~1.5kg
 etc…

強力な突っ張り棒の選び方 -種類編-

耐荷重は、突っ張り棒の種類《バネ式》と《ジャッキ式》によって大きく異なります。

バネ式突っ張り棒

バネ式突っ張り棒は、パイプに内蔵されたバネを圧縮し、元に戻ろうとする力で固定する仕組みです。

取り付けや取り外しが簡単でサイズや色・デザインの品揃えが多い反面、突っ張る力や耐荷重はジャッキ式に比べて弱いです。

ですので、カフェカーテンなどの比較的軽いものや、棚の中で仕切りとして使うなどがおすすめです。

また、模様替えが多い場所で使うのにも適しています。

突っ張り棒

ジャッキ式突っ張り棒

ジャッキ式突っ張り棒は、パイプを伸ばして固定ネジで長さを固定し、端にあるグリップを回して壁に圧力をかけて突っ張る仕組みです。

バネ式とは反対に、突っ張る力が強力で耐荷重が大きいです。

強力な分パイプが太くパーツも多いため無骨な印象ではありますが、棒タイプ以外に棚タイプなどもあるので用途は広がります。

ジャッキ式突っ張り棒

つまり、強力な突っ張り棒を選びたいときには、主にジャッキ式の突っ張り棒を選ぶようにしましょう。

強力な突っ張り棒の選び方 ―長さ編-

突っ張り棒はパイプが2本重ね合わさった状態で作られており、取り付ける幅にあわせて長さを伸ばして使えるようになっていますよね。
長さの表示に、60cm~110cmなど幅があるのはそのためです。

ですが、取り付け幅に対応している突っ張り棒が複数ある場合、戸惑った経験もあるのではないでしょうか?

いきなりですがここで問題です。
例えば100cmの幅に取り付けたい場合、どちらの突っ張り棒を選ぶとより強力だと思いますか?

A:60cm~110cmの突っ張り棒
B:90cm~150cmの突っ張り棒

答えは、Bです!

突っ張り棒は2本のパイプのうち片方を長く伸ばして突っ張るより、伸ばさずに短く使う方が、パイプが重なる部分が多いです。そのためしなりの負荷も軽減できるので、より強力に使うことができます。

先ほどの例だと、Aの突っ張り棒を100cmの長さに伸ばして使うより、Bの突っ張り棒を100cmに伸ばして使う方が、伸ばす長さが短いですよね。

長く使えば使うほど耐荷重は弱まり、短く使えば使うほど、耐荷重はあがるのです。

ちなみに、このようにパッケージの耐荷重の表記が重い数字から表示されているのはそのためなんですよ!

強力な突っ張り棒を選ぶときは、なるべくパイプ部分の重なりが多くなるよう、取り付け幅より長いものを選ぶようにしましょう。

突っ張り棒研究所のYouTubeでも耐荷重について詳しく説明していますので、チェックしてみてください!

おすすめの強力突っ張り棒6選

強力な突っ張り棒の選び方が分かったところで、実際に強力な突っ張り棒をご紹介します。
掛けたい物・置きたい物の重さと照らし合わせて見てみてください!

強力太パイプの突っ張り棒(RTWシリーズ)

強力太パイプの突っ張り棒

ジャッキ式の定番といえば、こちらの強力太パイプの突っ張り棒です。
お求めやすく、取り付け長さも多様にカバーしてくれる優れもの。

デッドスペースに重たいものを収納したいときは、まずこちらの商品から初めてみるのがおすすめですよ。

強力太タイプの突っ張り棒マットブラック(RTBシリーズ)

強力太タイプの突っ張り棒(マットブラック)

先ほどご紹介した定番ジャッキ式突っ張り棒の、黒バージョンです。
突っ張り棒といえば白!というイメージがありますが、部屋の配色によっては黒色のほうが馴染む方もいるのではないでしょうか?

そんなお悩みにお答えして出来たのが、こちらのブラックカラーなんです。
つや消しのマット加工なので、みせる収納やインテリアにもおすすめですよ。

強力太タイプの突っ張り棒ステンレス(PKSシリーズ)

強力太タイプの突っ張り棒(ステンレス)

こちらも初めに紹介した強力突っ張り棒のステンレス被覆タイプです。
パイプ部分がステンレスなので傷が目立ちにくいのが特徴で、クローゼットや押入れ、ランドリーなどにピッタリです。

強力極太タイプの突っ張り棒(NGPシリーズ)

強力極太タイプの突っ張り棒

一番最初に紹介した強力太タイプの突っ張り棒よりも、強力な耐荷重が備わっている商品です。

大型のキャップで突っ張る面が広いため、強力ジャッキ式突っ張り棒の中でも耐荷重が大きいのが特徴。
特に重たいものを掛けたいときや落ちるのがどうしても不安な時におすすめです。

超強力極太タイプの突っ張り棒(HGPシリーズ)

超強力極太タイプの突っ張り棒

平安伸銅工業が誇る業界最強の強力ジャッキ式突っ張り棒です!まさに突っ張り棒界の最高峰!

先ほどの強力極太タイプの突っ張り棒(NGPシリーズ)よりも両端のキャップ部分の機構に落ちない工夫が施されており、より強い耐荷重を求めるにはこの商品がおすすめです。

洗濯物干しやたくさんの洋服をかけてクローゼット使いにするのにも適しています。
最も短い75cm幅で使うと、最大80kgまでいけます。

※あくまで静荷重を前提とした参考値ですので人が乗ったりするのはだめですよ!

強力突っ張り棚(TAIシリーズ)

強力突っ張り棚

こちらは突っ張り棒と棚が一体になった突っ張り棚です。
突っ張る部分がジャッキ機構になっているので、強力に取り付けることが出来ます。

洗面所やトイレなどのデッドスペースになっている部分に、棚を簡単に取り付けることができるため、人気の商品です。

強力な突っ張り棒を選ぼう

衣類の収納や重たいものを置くときには、今回ご紹介した選び方を参考に強力な突っ張り棒を選んでみてくださいね!

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