平安伸銅工業

さあ、暮らす替え

まるで、衣替えをするように、模様替えをするように、
気軽に自分で「暮らす」をかえる。
それを「暮らすがえ」と私たちは呼びます。

「クラス替え」にワクワクと寂しさがあるように、
「暮らすがえ」にそれがある。
家族の成長や時代の変化に合わせて、暮らすを柔軟に変えていく。
大掛かりなリフォームじゃなくって、ちょっとしたアイデアや工夫で。
それは、平安伸銅工業の商品やサービスが提供しているもの。
何もなかった場所が収納スペースに変わったり、
リビングがワークスペースとリラックススペースに変化したり。
その空間をアップデートしていく。

つまり、「暮らすがえ」とは、「空間の価値をかえる」ことなのです。

誰もが自分で気軽に「暮らすがえ」する未来を私たちは目指しています。

暮らすがえジャーナル

「私たちはどう生き、何を大切に暮らす?」縄文時代を研究し続けた人がみつけた答えは。

こんにちは暮らすがえジャーナルです。 「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。 前回の記事では、縄文時代の竪穴住居を取材し、そこに「暮らすがえ」の始まりがあったことをご紹介しました。 縄文時代の人々もきっと、竪穴住居の中で心地よく暮らすために、そこにあるもので工夫をしながら、暮らしに手を加え続けていたに違いない。 今回は、そんな縄文時代の暮らしから、現代に生きる私たちの暮らしのヒントを探ってみたいと思います。 梅之木遺跡の発掘調査に従事し、今回の取材に協力してくださった佐野さんに詳しくお話を伺いまいした。

“生きている遺跡”で見つけた「暮らすがえ」の始まり

「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。 じゃあ、「暮らすがえ」の始まりっていつなんだろう? 「暮らすがえ」は、私たちがつくりだした言葉。 「でも、もしかして『暮らすがえ』の行為自体はずっと前からあったんじゃない?」 そんな疑問が、編集部で持ち上がりました。 「人類が初めて暮らしに手を加え始めたのっていつ??」 「縄文時代とか?定住が始まったって学校でも習うよね。」 「収納の概念も、もしかしてこの時代には生まれていたのかな?」 そんな話し合いの末、みつけたのが山梨県北杜市にある、梅之木遺跡公園。 なんと、縄文時代の竪穴住居を当時の素材と技術で復元しており、実際に寝泊りしながらその生活が体験できるらしい。 ここにいけば縄文時代の人々の暮らしがわかるかもしれない! 私たちは現地に行き、梅之木遺跡の発掘調査・復元作業に従事され、今も案内役を務める佐野隆さんにお話をお伺いしました。 実際に生活体験をしながら復元していった遺跡の中に「暮らすがえ」の始まりは、果たして見つかるのでしょうか。

転勤族がようやく手に入れたマイホーム。こだわりは“突っ張り棒”?ライフステージに合わせる「暮らすがえ」

こんにちは、暮らすがえジャーナル編集部です。 「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。 今回は、整理収納アドバイザーのかやまさんのご自宅を訪ねました。「マイホームを建てたのですが、あえて特別なつくりにはしなかったんです。だって突っ張り棒があるから。」というかやまさん。その真意に将来を見据えた「暮らすがえ」がありました。

小さな工夫の積み重ねが、私の心地よい暮らしをつくる。和室一軒家に住む夫婦の暮らすがえ。

こんにちは、暮らすがえジャーナル編集部です。 「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。 今回は、平安伸銅工業のメンバーの自宅にお邪魔しました。 「私の部屋、写真映えしないけれどジャーナルに載せていいんですか?」というSさん。でも、取材を進めるとそこには、「暮らすがえ」が作り出したとっておきの暮らしがあったんです。

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