暮らすがえジャーナル

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企業や専門家へのインタビューやコラムなど、「暮らすがえ」を取り巻くストーリーをご紹介します。

【竹内香予子の開発者対談】構想から10年以上!?伝説の社員が語る、魔法の固定剤「セメダインD」誕生秘話

平安伸銅工業は、「暮らすがえ」を文化にすることをミッションに活動しています。「暮らすがえ」の実践には、賃貸でも持ち家でも、壁や家具を傷つけず「原状回復」ができる方法で空間を組み替えられることが非常に重要です。
そのため、社長の竹内香予子は、自社の強みである「つっぱり棒」以外の方法も常に探しています。

そんな中、セメダイン株式会社から画期的な新商品が出たのを知りました。それが「セメダインD」です。

「貼ってはがせる接着剤」という特徴に非常に興味を持ち、さっそく自宅でも使ってみたところ、そのポテンシャルに「これはすごい!」と可能性を感じました。
ぜひ詳しく商品や開発の背景を知りたいと思い、東京の本社を訪ねました。

今回は、その開発のきっかけを作った同社の「レジェンド」こと木村修司さん(元技術・開発責任者)と、プロジェクトを引き継いだ髙森貴章さん(企画担当)、そして更に三世代目を引き継いだ野老梨沙さん(企画担当)に、開発の裏側と「剥がせる接着剤」の可能性について直撃しました。

どんな自分も好きになるーウェルビーイングと働くって何??ー

こんにちは、暮らすがえジャーナルです。

今回は、ウェルビーイングに深い知見を持つEVOL株式会社代表取締役CEO 前野マドカさんに当社代表の竹内が話を聞きました。
最近よく聞く「ウェルビーイング」の本質とはいったい何なのか。
私らしい暮らしをつくる、「自分らしさ」や「幸せの在り方」とはいったい何なのでしょうか。

*ウェルビーイング(Well-being)とは、身体的、精神的に健康な状態なほか、社会的にも経済的にも良好で満たされている状態のこと。Well(よい)とBeing(状態)を掛け合わせた言葉。

ライフステージが変わる時、人は何を思うのか。引っ越しを撮り続けてきた写真家が見たものは。

こんにちは、暮らすがえジャーナルです。

今回は、写真家の平野愛さんにお話を伺いました。
さまざまな人々の引っ越を写真に収め、「moving days」という写真集を出版された平野さん。

引っ越しはライフステージの中でも大きな変化点のひとつ。その時、引っ越しをする人にはどんな感情の変化が起こっているのか。引っ越しや暮らしを見つめ続けてきた平野さんの視点から見えたものは何だったのでしょうか。

“生きている遺跡”で見つけた「暮らすがえ」の始まり

「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。

じゃあ、「暮らすがえ」の始まりっていつなんだろう?

「暮らすがえ」は、私たちがつくりだした言葉。
「でも、もしかして『暮らすがえ』の行為自体はずっと前からあったんじゃない?」

そんな疑問が、編集部で持ち上がりました。

「人類が初めて暮らしに手を加え始めたのっていつ??」
「縄文時代とか?定住が始まったって学校でも習うよね。」
「収納の概念も、もしかしてこの時代には生まれていたのかな?」

そんな話し合いの末、みつけたのが山梨県北杜市にある、梅之木遺跡公園。
なんと、縄文時代の竪穴住居を当時の素材と技術で復元しており、実際に寝泊りしながらその生活が体験できるらしい。

ここにいけば縄文時代の人々の暮らしがわかるかもしれない!

私たちは現地に行き、梅之木遺跡の発掘調査・復元作業に従事され、今も案内役を務める佐野隆さんにお話をお伺いしました。
実際に生活体験をしながら復元していった遺跡の中に「暮らすがえ」の始まりは、果たして見つかるのでしょうか。