暮らすがえジャーナル

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「暮らすがえ」を実践するヒトビトは、どんな風に暮らし、日々何を思うのか。
ここは、「暮らすがえ」を探索するメディアです。
あなたの「私らしい暮らし」のヒントもきっとここにあるはず。
さあ、暮らすがえ。

ライフステージが変わる時、人は何を思うのか。引っ越しを撮り続けてきた写真家が見たものは。

こんにちは、暮らすがえジャーナルです。

今回は、写真家の平野愛さんにお話を伺いました。
さまざまな人々の引っ越を写真に収め、「moving days」という写真集を出版された平野さん。

引っ越しはライフステージの中でも大きな変化点のひとつ。その時、引っ越しをする人にはどんな感情の変化が起こっているのか。引っ越しや暮らしを見つめ続けてきた平野さんの視点から見えたものは何だったのでしょうか。

北欧好きを拗らせてフィンランドの寿司職人に?経験したからこそみつけた「私らしさ」とは

こんにちは暮らすがえジャーナルです。
「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。

今回は、週末北欧部chikaさんを取材しました。

学生の頃に一人旅で訪れたフィンランドの地に一目惚れし、「北欧好きをこじらせた」chikaさん。
フィンランドに通いながら、新卒で北欧系の会社に入り、営業職を経て、フィンランドで寿司職人に。
その様子を発信した「北欧こじらせ日記」がドラマ化もされた彼女。
そこまで惹かれるフィンランドの魅力とは何なのか、夢を一歩ずつ叶えていく中で見つけた「自分らしさ」についてお話を伺いました。

職場でも家でもない「私らしくいられる場所」をつくる。会社員と本屋さんという生き方。

こんにちは暮らすがえジャーナルです。
「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。

今回は、大阪市内にある、詩や短歌などを主に扱う本屋「葉ね文庫」の店主、池上さんを取材しました。
現在、会社員をしながら平日の夜と土曜日に本屋さんを営む池上さん。
彼女にとってはこの本屋さんこそが「私らしくいられる場所」なんだそう。

家でも仕事場でもないもう一つの暮らしとは、その「私らしさ」とは何なのかをたずねました。

研究員で、保育士で、ボイパの人。自分にしか作れない「新しい価値」を探していく生き方。

こんにちは暮らすがえジャーナルです。

「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。

今回は、暮らしと、新しい価値を生み出すことについて、元RAG FAIRの奥村政佳さん(おっくん)にお話をお伺いしました。
気象予報士、防災士、保育士、ボーカルパーカッショニスト、科学技術コミュニケーター…。頂いた名刺には肩書がずらり。「自分にしかできない、新しい価値を見つけていきたい」と語る奥村さん。
新しい価値を生み出すとはどういうことなのか、奥村さんを突き動かすものとはいったい何なのでしょうか。

「挑戦を続けるために大切にしたい価値観は?」ヘイアンバリューに込めた思い

こんにちは暮らすがえジャーナルです。

「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。

今回も、平安伸銅工業のカルチャーについてのお話。
私たちが大切にしている、働く上での共通の価値観「ヘイアンバリュー」について、誕生の経緯や思いを代表取締役の竹内香予子にインタビューしました。
なぜ、私たちはヘイアンバリューを定めたのか、どんな価値観を大切にしているのか。

ぜひご覧ください。

ロールプレイングゲームで「会社が大切にしている価値観」を再確認?平安伸銅工業の全社総会

こんにちは暮らすがえジャーナルです。

「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。
今回は、平安伸銅工業のカルチャーについてお話します。

私たちが年に2回開催している、全社総会。経営のメッセージや各部門の戦略を共有する場なのですが、実はちょっと変わった形式で運営しているんです。

「私たちはどう生き、何を大切に暮らす?」縄文時代を研究し続けた人がみつけた答えは。

こんにちは暮らすがえジャーナルです。

「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。

前回の記事では、縄文時代の竪穴住居を取材し、そこに「暮らすがえ」の始まりがあったことをご紹介しました。

縄文時代の人々もきっと、竪穴住居の中で心地よく暮らすために、そこにあるもので工夫をしながら、暮らしに手を加え続けていたに違いない。
今回は、そんな縄文時代の暮らしから、現代に生きる私たちの暮らしのヒントを探ってみたいと思います。
梅之木遺跡の発掘調査に従事し、今回の取材に協力してくださった佐野さんに詳しくお話を伺いまいした。

“生きている遺跡”で見つけた「暮らすがえ」の始まり

「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。

じゃあ、「暮らすがえ」の始まりっていつなんだろう?

「暮らすがえ」は、私たちがつくりだした言葉。
「でも、もしかして『暮らすがえ』の行為自体はずっと前からあったんじゃない?」

そんな疑問が、編集部で持ち上がりました。

「人類が初めて暮らしに手を加え始めたのっていつ??」
「縄文時代とか?定住が始まったって学校でも習うよね。」
「収納の概念も、もしかしてこの時代には生まれていたのかな?」

そんな話し合いの末、みつけたのが山梨県北杜市にある、梅之木遺跡公園。
なんと、縄文時代の竪穴住居を当時の素材と技術で復元しており、実際に寝泊りしながらその生活が体験できるらしい。

ここにいけば縄文時代の人々の暮らしがわかるかもしれない!

私たちは現地に行き、梅之木遺跡の発掘調査・復元作業に従事され、今も案内役を務める佐野隆さんにお話をお伺いしました。
実際に生活体験をしながら復元していった遺跡の中に「暮らすがえ」の始まりは、果たして見つかるのでしょうか。

転勤族がようやく手に入れたマイホーム。こだわりは“突っ張り棒”?ライフステージに合わせる「暮らすがえ」

こんにちは、暮らすがえジャーナル編集部です。

「暮らすがえ」とは、ライフステージや家族の成長、季節や気持ちの変化に合わせて、暮らしに自ら手を加え、ありたい「私らしい暮らし」を実現していくことをいいます。

今回は、整理収納アドバイザーのかやまさんのご自宅を訪ねました。「マイホームを建てたのですが、あえて特別なつくりにはしなかったんです。だって突っ張り棒があるから。」というかやまさん。その真意に将来を見据えた「暮らすがえ」がありました。

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