暮らすのヒトビト
資本主義を走りきった起業家がたどり着いた、呼吸しやすい居場所
株式会社ツクルバの創業者として、20代から30代にかけて、「資本主義のド真ん中」を全力で駆け抜けてきた中村真広氏。上場という一つの到達点を経験した彼は、なぜ東京を離れ、あえて不便な神奈川県・藤野へと拠点を移したのでしょうか。
本対談では、その内省のプロセスと、藤野という場所で見つけた豊かさについて語っていただきました。
「暮らすがえ」を実践する人たちにスポットライトをあてながら、「暮らすがえ」がもたらす豊かさとは一体何なのかを皆さんと一緒に探索していきます。
暮らすのヒトビト
資本主義を走りきった起業家がたどり着いた、呼吸しやすい居場所
株式会社ツクルバの創業者として、20代から30代にかけて、「資本主義のド真ん中」を全力で駆け抜けてきた中村真広氏。上場という一つの到達点を経験した彼は、なぜ東京を離れ、あえて不便な神奈川県・藤野へと拠点を移したのでしょうか。
本対談では、その内省のプロセスと、藤野という場所で見つけた豊かさについて語っていただきました。
暮らすのヒトビト
私らしい暮らしを諦めない。好きが詰まった空間で自分を取り戻し、世界が広がった。
萌さんは10月から新しく平安伸銅の仲間に加わってくれた方。広島県在住で普段は遠隔で働いています。
幼い頃からインテリアが身近だったらしく、1人暮らしのときにはしょっちゅう模様替えをしていたとか。
そんな萌さんは30歳で現在の病気を発症し、身体を思うように動かせなくなったそうです。
突然の変化が起きたとき、暮らしは、心はどう変わっていくのだろう。
萌さんの実体験をお聞きしながら、「私らしい暮らし」を探っていきました。
暮らすのヒトビト
都市部の孤立に企業はどう関わる? これからの「縁のつくり手」としての新しい役割とは
人口の多い都市に住んでいるのに、なぜか「つながれない」と感じる人が増えてきています。家族とも地元とも離れて暮らし、地域の人と挨拶することも少ない。職場の関係も希薄になり、気づけば「頼れる人がいない」状態に。
そんな都市の孤立の正体とは何か?そして、今の社会に必要な新しい縁(つながり)とはどんなものなのか?
今回は、コミュニティナースという仕組みで全国の地域づくりに関わる、株式会社CNCの山元圭太さんと、血縁・地縁・職縁・私縁という歴史的な共助の進化をたどりながら、 「これからの縁のあり方」について語り合いました。
暮らすのヒトビト
団地の押し入れから、暮らしの可能性を広げていく。カザールホームの挑戦。
こんにちは。
暮らすがえジャーナルです。
今回は、とある団地の一室を訪ねました。
そこにあったのは、団地の押し入れをラブリコなどでDIYして作られたオープンクローゼット。
一体どんな目的で作られているのか、株式会社カザールホーム代表取締役の中島さんにお話を伺いました。
暮らすのヒトビト
大切なのは、人と空間の『余白』。東京での生きづらさを手放した夫婦が、ポルトガルで手に入れた私らしい暮らし
こんにちは、暮らすがえジャーナルです。
今回の暮らすがえジャーナルは海外出張編。東京から遠く離れたポルトガルのリスボン郊外で暮らす日本人のショウタさんとモルドバ生まれでポルトガルに移住したウクライナ人サナさんご夫妻に、竹内香予子が会いに行ってきました。
暮らすのヒトビト
シンプルで身軽に、日本中の地域と繋がっていく。バンライフの「暮らすがえ」
こんにちは、暮らすがえジャーナルです。
キャンピングカーやバン(ワゴン車)などを住居や拠点として活用しながら暮らす「バンライフ」というライフスタイルをご存じですか。もともとは、アメリカやヨーロッパのヒッピー文化やノマドワークの流れの中で生まれた概念です。日本でも、コロナ禍でのテレワークや旅先で仕事をするワーケーションの普及に伴い、この新しいライフスタイルにも注目が集まっています。
そんな新しい暮らしを広げようと、ご自身でバンライフを実践しながら、車中泊が可能な駐車場を併設した田舎体験シェアハウス「田舎バックパッカーハウス(所在地:石川県穴水町)を営む中川生馬さんを訪ね、その魅力についてお話を伺いました。
暮らすのヒトビト
限界アラサーOLが、DIYで潤いを取り戻すまで。
日々仕事に追われ心身ともに疲弊した、自称「限界アラサーOL」。
「掃除する暇がないので部屋の中に荷物は増やしたくない!」と言う彼女の家に半ば無理やりトライアングルフレームの飾り棚を取り付けて数か月後、彼女からメッセージが来た。
「家の中に、前に取り付けてもらったものより大きな飾り棚が欲しいのだが、どれもしっくりこないので相談に乗って欲しい。」
前回家を訪れたとき、あれほど部屋の中に荷物が増えるのは嫌だと言っていたのに、どういった心境の変化があったのだろうか。
仕事終わりの時間を教えてもらい電話をかけた。
暮らすのヒトビト
限界アラサーOLの部屋に無理やり飾り棚を作ったら。
こんにちは、暮らすがえジャーナルです。
今回は、筆者の体験談を二回にわたって記事にしたいと思います。
忙しくて家の中には逆に何もないという人の家に、飾り棚をつけると、何が起こったのか。
DIYとは、暮らすがえとは、決して何かを片付け、整理するだけでは無いのだと思ったエピソードです。
暮らすのヒトビト
憧れのアメリカ生活から一転、SNS疲れ、自己肯定感の低下…”病み期”の駐在妻を救った、お気に入りのデスク。
こんにちは、暮らすがえジャーナルです。
今回は、とある女性のインタビューをお届けします。
孤独、SNS疲れ…そこから生まれる自己肯定感の低下。
そんな悩みを彼女はどう乗り越えていったのでしょうか。
暮らしと心は繋がっている?
暮らすのヒトビト
二人にとっての心地よい暮らしをつくるとは。新婚夫婦の暮らすがえ。
こんにちは暮らすがえジャーナルです。
今回は、一人暮らしをしていたヘイアンメンバーのオハナシの続き。
前回の取材から約半年後、結婚して新たに引っ越した新居を取材しました。
新居で夫と二人で心地の良い暮らしが作れるか不安だと結婚前に語っていたSさん、実際の暮らしはどうなったのか、お話をうかがいました。
暮らすのヒトビト
私の「好き」を詰め込んだ、ワンルーム。そして、引っ越し。
こんにちは暮らすがえジャーナルです。
今回は、一人暮らしから、結婚して新しい新居に引っ越したヘイアンメンバーのお話。
誰かと一緒に新しい暮らしを作っていくとき、そこにどんな変化があるのかを追いかけました。
暮らすのヒトビト
日々の暮らしに運動器具が溶け込む。ユーザーの「欲しい!」を形にしたミズノの企画開発者
こんにちは。暮らすがえジャーナルです。
今回は、ミズノ株式会社でミズノヘルシーインテリアの企画開発を担当されている浅野さんにお話を伺いました。
トレーニンググッズとインテリアを掛け合わせた、「ミズノヘルシーインテリア」という新しいジャンルを開拓された浅野さん、その誕生秘話と、ご自身の暮らしについてお話いただきました。