ラブリコを使ったクリエイティブな勉強机とは?!今年も内定者がDIYにチャンレンジ!【後編】

奈良の先輩スタッフの自宅で、作業スタート。

いよいよDIY研修の本番当日。世界遺産の法隆寺も近い閑静な住宅街に集合し、先輩スタッフの万田さん宅へ。
早速、内定者2人と鈴木さんは予め手配していた商品や木材を確認し始めた。

DIYの様子

「まず、採寸→勉強机作り→柱をたてる→勉強机を設置→棚を設置→ホワイドボードを貼りつけ」と、限られた時間で作業を終えるため予め作業工程を確認していきます。

いよいよ工具も使い、DIYへ。

まずは、寸法を書き込んだあと、木材にラブリコ棚受を取付けていきます。

ラブリコの取り付け

次に、自社商品のスチールテーブル脚を使い、勉強机をつくります。
先輩スタッフが難なく作業する一方、慣れないドリルドライバーの操作に四苦八苦の様子。

スチールテーブル脚の取り付け

企画書。これまで2人が取り組んできた成果が凝縮されています。

ラブリコDIY企画書

最初は難しかったドリルドライバーにも慣れてきた様子。
数時間で立派なDIYを実践している姿は頼もしい限りです。

スチールテーブル脚の取り付け

完成に近づいてきました、仕上げのホワイトボードシートのカット。
村中さんがすいすい切っていきます。

DIY風景

ようやく完成!これぞ、ラブリコを使った勉強机!!

「ラブリコを使った勉強机」はこのようなものとなりました。

↓設置前

ラブリコ設置前の写真

↓設置後

ラブリコ設置後の写真
ラブリコ設置後の写真

間仕切りもない空間に、部屋を分けるようににラブリコで仕切り机を設置。
後ろの机の裏側にホワイトボードを備えた形になりました。

いよいよ、経営陣へのプレゼンテーション

最後の集大成として、完成品を実際に見せながらプレゼンテーションを行います。
これまで3か月の集大成、想いのこもった説明が心に響きます。

プレゼン風景
プレゼン風景

研修を終えて…

【荻野さん】
 今回の研修全体を通じて、思っているよりもDIYは難しかったと感じました。自分一人でDIYするとなると、計測や設計、材料調達などかなりの労力が必要だと再確認させられる良い機会でした。
初めてDIYするとなると必要な材料だけでなく、道具もそろえなければならず、オーダーメードの家具よりは安くつくけれど、ある程度余裕がないと難しいと思いました。 

 ミーティングでは、現実的なことを考える私に対して、村中さんは独創性のあるアイデアをたくさん持っていて、同じ大学生でも専門分野や関わってきた人、事によって同じものを見ていても、多種多様な人がいるのだなと思いました。
ただ、全く異なる意見を持っていても目標としていることがはっきりしていれば、違った側面から物事を考えることができていい方向に進めていけることも学びました。 

 DIY当日は、限られた時間の中で組み立てていくのが大変でした。ドライバーも使える ようになったけれど、重くて次の日に筋肉痛になりました。
お子さんに実際お会いできなかったのは少し残念でしたが、万田さんが喜んでくれて誰かのためにDIYするのも意外といいな、と思いました。
今回は木材を切る作業がなかったのでかなり気が楽でしたが、今回の経験を生かして、段取りに重きを置いて、計画的に作業したいと思いました!

【村中さん】
 今回の内定者研修を通して、自分の得意なことや、これから勉強していかなくてはならないことなどを改めて見直すことができました。
特に、DIY後のプレゼンテーションでは分かりやすくお伝えすることができなかったので、今後精進していきたいと思います。
企画自体 の反省点としては、当初予算上限なしと言われていたとは言え、自分たちが思っていたよりも費用(材料費)がかさんでしまったため、費用についても企画を考えている段階できちんと視野 に入れておくべきだったことと、今回のユーザーである万田さんとのコミュニケーションがあまりとれなかったことです。
オンライン会議でなくとも、チャットなどを通じてもう少しやりとりをしておくべきでした。 

 また、今まで私はLABRICOを見たことはあっても自分で使ったことはありませんでした。 そのため、LABRICOを使って何をつくるか自分たちで考え、実際に考えたモノをつくるという機会を設けていただいたおかげで、商品の特徴をより実感を持って知ることができたと 思います。
さらに、社員の皆さまと交流をしながらの研修だったため、入社前に同期を含め、どのような方々が働いていらっしゃるかが分かり、人間関係にあまり不安にならずに入社を迎えられるなと思いました。

研修のおかげで春からの入社がより楽しみになりました。
最後になりましたが、研修に携わってくださった社員の皆様には心より感謝申し上げます!

平安伸銅の先輩スタッフを通じ「私らしい暮らし」に触れた内定者2人は、今後の活躍が愉しみな限りですね。これから頑張って下さい!

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