暮らすのヒトビト
「新しい人や物語に出会いたい」脱サラ古物商が”癖品(くせじな)”を集める理由
こんにちは、暮らすがえジャーナルです。
滋賀県八日市の閑静な住宅地の中にある古物ショップ「延命ランド」
階段をあがり、ドアを開けると素敵な古着から独特なオブジェ、はたまた誰かの顔写真が入ったマグカップまで「なんだこれ?」と言いたくなるような、”癖品(くせじな)”が並んでいる。
オーナーの猪熊さんはサラリーマンを辞めてこの古物ショップを始めたのだそう。
一見すると暮らしには「要らないモノ」かもしれないアイテムたちをどうして集めているのか、お話を伺いました。